楓の甘い蜜

Hungry Planet

お願いこの本読んで! 読まなくてもいいから見てちょうだい。



著者カップルが世界24カ国、30ファミリーへ「突撃オタクの食糧事情」ってな感じで一週間分の食料品を並べてもらって写真撮影したうえで、その家族の話、国の話に触れて行きます。 日本は、東京小平と、沖縄から2ファミリーが掲載されています。 カナダはありません。






マックがこの国に何店あって、ビッグマックの値段はいくらか なんてのが書いてあるところもあるし、「一日2ドル以下で生活している人の割合」なんてのを書いてあるところもあります(これが結構割合高い国もあってびっくり)。
一週間の食料費の値段、一番高いところがドイツのファミリーで500ドル。 一番低いところは20ドルちょっとだったかなチャドの難民キャンプで生活するファミリーで$1.23(ちなみにチャドの別のファミリー(難民じゃない)の一週間の食料費は$18.33。

私たちがいかに恵まれているかを面白い角度から再確認することができます。

レーベルの文字は読めなくても「同じマヨネーズ使ってるわ」とか 「へー このブランドってこの国にもあるんだー」とか、とにかく食べ物好き(っていうか食料品好き)にはかなり興味深い本だと思います。

私はなんとか、この本を使って我が家の「タベナイホソル達」に食べることの大切さ、ありがたさをわかって欲しいと狙っているんだけど。。。。

べびっ子に「ほら見てー この人たちのおうちにはジュースないよ。ミルクもないよ。 チーズも、クラッカーもないよ。」って言ってみたら 
「良いアイデアあるよ。 うちにたくさんジュースあるから送ってあげようよ!」って。 よしよし良い感じ、もう一押しと
「でもうちがジュース送ったらうちのジュース無くなっちゃうよ」と言ってみたら
「また買えばいいよ」って。 そりゃそうなんだけどさ。

「じゃあこの人たちにジュース送るためにはお金がかかるから、うちはジュース飲むの辞めてお水にしようよ それでお金貯めてジュースを送ってあげよう。綺麗な飲み水がない人たちだっているんだから。。」 ってのが私の理想かなぁ。。

実は恵まれない国のフォスターファミリーっていうのをやろうかどうか今悩んでいるところ。
一ヶ月30ドルくらいで1人の子供を経済援助するというあれ。
一ヶ月30ドルだけど、ずっととなるとなぁ。。。 とか
子供たちは興味を示してくれるだろうかとか。。
本当に貧しい生活をしている子供を手紙や写真を通して子供たちは身近に感じて、自分たちの恵まれた生活を見直すことができるかどうか。。 

無理かなぁ。。 
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by kaedesyrup2 | 2006-12-14 22:05 | つぶやき
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